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GitHub ラベル運用ルール

本プロジェクトでは、Issueやプルリクエストの分類を明確にするためGitHubラベルを使用する。個人開発に特化し、不要なラベルを省いて運用する。

なお、GitHub上のラベルは .github/labels.yml にて管理しており、GitHub Actionsを通じて自動的に同期される。

ラベル一覧​

ラベル名説明カラーコード
epic大規模な機能開発や、複数の子タスクを持つ大きな単位のタスク。#3E4B9E #3E4B9E
julesAI エージェント(Jules)が関与する大規模な機能開発やタスク。#663399 #663399
feature新機能の追加や機能改善。#A2EEEF #A2EEEF
bug不具合の報告や修正。#D73A4A #D73A4A
choreビルド設定、依存関係の更新、テストの追加など、直接的な機能変更ではない作業。#C2E0C6 #C2E0C6
docsドキュメントの作成や修正。#0075CA #0075CA
refactor動作を変えずにコードの構造を改善する作業。#E99695 #E99695
designUI/UX デザインの変更や調整。#F9D0C4 #F9D0C4
performanceパフォーマンスの向上を目的とした改善。#FEF2C0 #FEF2C0
releaseリリースに関するプルリクエスト。#F96D11 #F96D11
wip現在作業中のタスク。#FBCA04 #FBCA04

運用の手引き​

  • Issue作成時に、その内容に最も適したラベルを最低1つ付与する。
  • 複数の性質を持つ場合は、複数のラベルを付与してもよい(例:feature と docs)。
  • 大規模なタスクを開始する場合は epic または jules を使用し、関連するIssueをその配下で管理する。
  • プルリクエスト作成時には、基本的には対応するIssueと同じラベルを付与する。